• 【寄稿№94】「オプダッハローゼ」というドイツ語

    【寄稿№94】「オプダッハローゼ」というドイツ語

    <2026.7.6寄稿>                                            
    寄稿者 たぬきち
    いまドイツで評判の警察ミステリを読む。昔のエド・マクベインの『87分署シリーズ』を思わせる。いきなりドイツ・シリーズの(日本で入手可能な)最新刊から読み始めたのだが、面白い。翻訳出版したいと思うものの、今の日本では、ドイツ向けに翻訳権料を払ってまで応じてくれる出版社を見つけることは難しい。AI翻訳の登場も、プロの翻訳家(私はそうではない)の仕事を軽んじる原因となっている。

  • 【寄稿№88】 熊、再来!

    【寄稿№88】 熊、再来!

    <2025.12.22寄稿Koala >
    読者コラム欄への投稿は4本目となるKoalaです。今年を表す漢字は「熊」でしたね。幸いにも我が家に現れるのは、熊は熊でもアライグマですから恐怖を感じるほどのことはありません。でも、東北地方(特に秋田?)にお住まいの方は日常的に熊とニアミスする緊迫の事態なわけですからさぞ怖い思いをされていることでしょう。とても気の毒でなりません。また、熊出没の緊急対応に追われるお役所や命がけで駆除にあたる猟友会の方々のご活躍には頭の下がる思いです。私は熊駆除と動物虐待を混同して無神経&匿名でクレームの電話を入れる人達の気が知れません。自分の家族の命が脅かされるとしたら同じことが言えるのでしょうか?その人達の頭の中はきっとお花畑みたいにメルヘンチックな世界になっているのでしょう。そこにいる熊は「プーさん」とか「くまモン」みたいな可愛らしいイメージの生き物なんだと思います。そして口ずさむ歌は決まって「森のくまさん」です。(勿論、嫌味です!)

  • 【寄稿№93】 280万円の別荘を見に行って、27時間帰れなくなった話

    【寄稿№93】 280万円の別荘を見に行って、27時間帰れなくなった話

    <2026.6.11寄稿>
    寄稿者  K. Hayama  
    不動産業界に長くいると、つい土地の広さや駅からの距離、築年数や利回りといった数字で物件を見てしまう。
    しかし、そんな私が「不動産の価値とは何か」を改めて考えさせられた出来事があった。今年の冬、伊豆半島での大雪の話である。

  • 【寄稿№86】 民泊業者に普通賃貸借で建物を貸してはいけない 

    【寄稿№86】 民泊業者に普通賃貸借で建物を貸してはいけない 

    <2025.10.1 寄稿者 K. Hayama>
    「大手ビルに入ってる=安心」なんて神話は、もはや都市伝説。
    スーツ姿で爽やかに見えても、契約書の中身までクリーンとは限らないのだ。