【寄稿92】2年という区切り、必然だった部屋探し
<2026.5.7寄稿>
寄稿者 ナギ
今の部屋の契約満了が近づき、私は岐路に立っていた。正直に言えば、今の部屋の方が条件はいい。けれど、給料が下がったという現実が、私に変化を求めていた。