不動産コラム | 東京駅・茅場町・八丁堀の賃貸事務所・SOHOのことならオフィスランディック株式会社

コラム(読者投稿)の一覧
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    <2022.5.13記>
    これまで本コラム欄は一貫して不動産に関する「思うところ」を書いてきた。しかしながら今回は少し違う。単なる「お願い事項」と思われても仕方ない。よって、今回の記事には№を付すことなく号外の扱いとしたい。その「お願い事項」とは次の通りである。

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    <2022.9.16 寄稿者 たぬきち>
    1969年、政権の座を降りたド・ゴール元大統領は、引退先の小村コロンベイの自宅で『大戦回顧録』の執筆に取り組んでいた。訪問した作家・政治家のアンドレ・マルローに、「われわれは、大きな力に立ち向かう小さい人間、タンタンなのだ」、「私の身長(193センチ)のせいで、気づいてもらえないがね」と言った(新庄嘉章 訳『倒された樫の木』新潮選書)。

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    <2022.9.2 寄稿者 たぬきち>
    第一次大戦後、冒険小説「ケーニクスマルク」と「ラトランティード(アトランティス)」で作家の地位を確立したピエール・ブノアは、公務員をやめ、「ル・ジュルナル」紙の特派員としてトルコに。さる女性と挙式直前、踏み切れず、オリエント急行に飛び乗った。

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    <2022.9.1 寄稿者 世界一かわいい部下>
    せっかく記事を途中まで書いたのですが、あまりもタイミングがいいので、恥ずかしがり屋の上司が絶対嫌がりそうな、だれでも読むことができるこちらをお借りしてとてもお世話になった上司に御礼を伝えたいと思う。

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    <2022.8.19 寄稿者 たぬきち>
    パリのサンテ刑務所は、繁華なモンマルトルの東南に位置し、高層ビルの谷間で放射状に棟を伸ばしている。病院(メゾン・ド・ラ・サンテ)跡地に建てられたため、施設にも通りにもこの名が残った。

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    <2022.8.8 寄稿者 たぬきち>
    1944年冬、「ジークマリンゲンでは士気昂揚のための講演会やコンサート、夜会などが頻繁に開かれていた。すべて、正気の沙汰とは思われない。セリーヌは或る日ベルギーのナチ指導者レオン・ドグレルの「新生ヨーロッパとフランスの再興」と題する講演を聴きに行き、途中で席を蹴って騒々しく退場したと言う」(高坂和彦 訳「城から城」訳者解説)。「タロットカードの「吊られた男」ですらない(さかさまに足首で吊られ、足で鉤十字(スワスチカ)を示している)、へらず口を叩くこの愚者の王は誰だ?」

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    〈2022.8.3 寄稿者 MAC〉
    集合住宅における「音」の問題は、齋藤社長のコラム「苦情」No.54、「音」No.80でも触れられているように、とても繊細でデリケートな問題を含んでいる。一戸建てでも家族間や近隣への騒音迷惑というトラブルが起こっているのはご存じのとおり。

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    <2022.8.1 寄稿者 たぬきち>
    2021年8月6日、ルモンド紙は「セリーヌの発見された宝物」という記事を発表。「何千枚もの未発表原稿が、驚くべき状況で再浮上しました」。

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    <2022.7.22 寄稿者 Namja Barwa>
    2022年2月某日 千葉県南房総市富浦町 午前6時
    旧友オフイスランディック齋藤社長に所用がありコロナの影響で、ただでさえ重くなった腰を上げ、久々に上京するため早朝JR富浦駅へ向かった。

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