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<2026.9.14記>
2015年を最後に休止していた東京湾大華火祭がいよいよ来月(10月24日)復活する。それまで1988年の初開催から過去3回はやむなく中止しているものの、ベイエリアにおける8月恒例の行事として毎年開催されるのが当り前のように思われていた。(過去3回の中止理由:1997年は強風、2011年は東日本大震災の被災地の心情に配慮、2014年は台風急接近)その後再開を強く望む声も多かったが2021年は花火の打ち上げ場所を東京オリンピック・パラリンピックの選手村に提供、閉幕後は大規模開発区域(HARUMI FLAG)としての整備を優先、その前年からの新型コロナウイルスの世界的流行の影響等、諸々の事情が重なったことで花火祭再開は長らく叶えられないままとなっていた。

<2024.9.12記>
日本にとっての昭和39年(1964年)と言えば東京オリンピック開催と東海道新幹線開通のおめでたい年、不動産業界にとっては宅建業法改正により事業が届出制から免許制に移行された節目の年でもある。その昭和39年生まれの私はもうすぐ(今月内)還暦を迎える。不謹慎な物言いだが自分のことだから許されるだろう、建物に喩えれば築60年ということだ。

<2024.1.4記>
謹賀新年。令和6年(2024年)は公私共に節目の年、個人としては本年9月に60歳(還暦)を、社としては翌10月に設立15周年を迎える。適切に維持管理された建物が築60年を超えて尚使用収益が可能であるのと同じく、私の体もまだまだ大丈夫だと信じている。適切に体を維持管理してきたかはやや怪しいものだが、なにせ私は社会人になってから一度も病欠をしたことがない。その実績こそが私の体の頑健さを端的に証明していると思う。会社についても堅実経営を心掛けており、14期連続黒字決算がほぼ確実、第15期も問題無い。