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<2026.11.2記>
少しでも暮らしに役立つ情報発信をしたい。そんな思いから今回のコラムは「洗濯機置場」にテーマを絞って語りたい。住まい選びに様々な変化(コラム№198参照)が見られることは今までも述べてきたが単身者用の狭小住宅でも最近は洗濯機置場の良し悪し(洗濯機置場が室内にあるか否か、ドラム式洗濯機が設置可能か否か)が決め手になることが多くなった気がする。最近の商談では度々耳にするので偶々とは思えない。

<2024.5.1記>
成約顧客から寄せられたとする記事を自社ホームページに掲載する不動産会社が多い。実例を示してお客様に安心して貰いたいからこそのごく普通の広告戦略である。だが、礼賛一辺倒の記事は信憑性に欠けるものがあり、鵜呑みにできないことは既にお気付きのことと思う。敢えて「お叱りの声」を掲載して自らの評価を下げるような会社などある筈もないから当然と言えば当然のこと、結果として「お客様の声」はお褒めの言葉一色となる。

<2022.12.15記>
当社の事務所入口扉に設置された社名プレート(以下単に「プレート」)は裏面に磁石が貼られているお陰で粘着剤の類いは一切使用されていない。その扉の面材は木目調のダイノックシート(塩化ビニル系樹脂フィルム)で化粧されており、見た目が木であっても鉄扉だから脱着は容易である。

<2022.4.1記>
今時「EV」と言えば、電気自動車(Electric vehicle)を指すことが多い。だが、不動産業界で「EV」と言えば、一般的にはエレベーター(Elevator)を意味する。

<2022.1.16記>
私がある自主管理のマンション(ハイツN)の管理組合で理事長をしており、その管理運営で日々悪戦苦闘していることはコラム№76(止水)で述べているが、当該マンションが築40年を迎えるに当たり、理事長としてある決断をした。

<2020.11.1記>
この度、当社ホームページに「ECO広場」なる特設ページを開設した。中古のオフィス家具・備品等再利用可能な物品の「無償譲渡のお取次ぎサービス」の提供を試みる。

<2019.4.16記>
近頃、要領を得ない電話問い合わせが増えている。おそらく先輩・上司の指導のもと「度胸試し」も兼ねて電話営業させられているのだろう。4月半ばともなれば、研修を済ませた新人君達が右も左も判らぬまま現場で動き出す時期でもある。仕事に支障が出ない限り大目に見るとしよう。
私も「社会人とは」などと上から目線で語るまい。ステレオタイプの研修カリキュラムに辟易している頃だ。ならば、賃貸部門に携わることになる新人君達へ「贈る言葉」に代えて「業界用語の解説」でもしておこう。ほんの思いつきで業界用語「A・B・C工事」を取り上げておく。(売買部門には全く馴染みが無い用語である。)