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<2026.9.14記>
2015年を最後に休止していた東京湾大華火祭がいよいよ来月(10月24日)復活する。それまで1988年の初開催から過去3回はやむなく中止しているものの、ベイエリアにおける8月恒例の行事として毎年開催されるのが当り前のように思われていた。(過去3回の中止理由:1997年は強風、2011年は東日本大震災の被災地の心情に配慮、2014年は台風急接近)その後再開を強く望む声も多かったが2021年は花火の打ち上げ場所を東京オリンピック・パラリンピックの選手村に提供、閉幕後は大規模開発区域(HARUMI FLAG)としての整備を優先、その前年からの新型コロナウイルスの世界的流行の影響等、諸々の事情が重なったことで花火祭再開は長らく叶えられないままとなっていた。

<2025.1.2記>
謹賀新年。本コラムを書き始めた平成29年から数えれば8回目の、当社の設立(平成22年)から数えれば15回目の、私が社会人となった昭和63年を起算に数えれば37回目の賀詞を述べることになる。それは不動産業に従事すること37年目ということでもある。

<2022.4.1記>
今時「EV」と言えば、電気自動車(Electric vehicle)を指すことが多い。だが、不動産業界で「EV」と言えば、一般的にはエレベーター(Elevator)を意味する。

<2018.1.9記>
当社は地域密着型の営業方針である。よって、地域の微妙な変化も見逃さぬよう「歩く」ことを心掛けている。傍から見ると「ぶらぶら」さぼっているように見えるかもしれない。

<2017.11.21記>
ある大手ディベロッパーが、江東区で超高層大規模タワーマンション800戸超を発売した時の新聞記事。
「○○不動産、モデルルームへの来場者数1000組超、第1期100戸を即日完売!」
この記事(少し古い記事、現在は終了案件)を見れば、不動産業に携わる人であっても販売は好調だと錯覚する。
「不都合な真実」であるが、良い機会なので「歩留(ブドマリ)」というものを解説しよう。