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<2019.1.15記>
いよいよ約3ヶ月の工期を経て当社のリノベーション(中古マンション再生・再販)物件である「三田ハウス(最上階)」が発売される。「三田ハウス」とは、昭和47年に港区三田五丁目において財閥系大手不動産会社の住友不動産が分譲(施工:大林組)した総戸数345戸(1階の店舗11区画を含む)の大規模マンションであり、ヴィンテージマンションの代表格と目される。競合する同業者は多数あったが所有者と「特別な縁」あって当社が仕入れることとなった。

<2018.7.4記>
中古マンションの効果的な販売手法として「OPENルーム」というものがある。本コラムの読者も週末の街で良く見かけると思われるあのイベントだ。

<2018.4.24記>
不動産業界に限らず、営業職において「過剰」なサービスは禁物である。誤解を恐れずに言えば、「誰かのサービスを「過剰」に肩入れするということは、誰かのサービスを削る」ということになりかねないのだ。

<2017.12.19記>
書き溜めた記事を読み返していたら、ふと気づいた。私の記事は、不動産を事業用・投資用の観点から述べていることが多い。そこで今回は、その偏重を修正すべくテーマを「家(=居住用)」とし、私が思う家購入時の「あるべき姿」を述べたい。