賃貸募集|社長コラム | 茅場町・八丁堀の賃貸事務所・賃貸オフィスのことならオフィスランディック株式会社

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[賃貸募集] コラム一覧
  • コラム

    <2019.4.10記>
    当社は老朽化したワンルームマンション(以下「1R」)を取得してリノベーション事業の対象とすることが多い。個人投資家向けに商品企画する時、自ずと流動性の高い少額価格帯の仕入れを優先するからだ。しかしながら、狭小の1Rの工事は、売上規模に反して時間と費用が余分に掛かる。よって、表装リフォームのみで短期転売する不動産会社が主流であり、当社のように1Rにスケルトンリフォーム(室内の内装を一旦解体撤去、配線・配管に至るまで新規交換)まで施す事業者は少数派である。

  • コラム

    <2019.1.30記>
    本コラムの読者が私の大言壮語を求めていないことは百も承知している。おそらく不動産研究の総論よりも各論、各論よりも実際に現場で起きた事件やエピソード等、読者の不動産取引において参考となりそうな実例の情報開示が求められているのではなかろうか。執筆者自らが現場に携わるからこそ気付く「盲点」のようなもの、それが読者の関心のあるところだと思う。私が読者の立場であったとしても教科書やマニュアル本に載っているような一般論は読む気が失せる。活用できる新鮮な情報とは取材や伝聞より実体験が勝るものだ。

  • コラム

    <2018.4.17記>
    私は、30代から不動産投資(収益物件の購入)を始めていた。会社を設立してからも売上げを安定させるべく賃貸用不動産を増やすことを心掛けている。だが、空室で困ったことは無い。

  • コラム

    <2017.12.5記>
    朝、寝ぼけ眼でテレビを見ていたら、「ゴミ屋敷」問題を特集していた。
    よし、本日は眠気覚ましに「不動産屋の目」から、この問題を取り上げてみよう。

    予め断っておくが、私の所見には、医学的根拠や統計学に基づく確たる裏付けは無い。
    但し、不動産業という仕事柄、TVのコメンテーターよりその問題と至近距離にあるのは間違いない。

  • コラム

    <2017.11.16記>
    今や不動産広告の集客媒体の主役は、インターネット広告である。
    魅力ある不動産を主要ポータルサイトに掲載さえすれば、沢山の反響(=問い合わせ)が期待できる。
    購読者が激減した新聞の折込チラシなど、「費用対効果」という面では、
    広告媒体として脇役になってしまったのかもしれない。

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